水無月は水の月だって?! ― 2008年06月03日 10時35分21秒
とうとう梅雨ですね。鬱陶しいね。お客さん来ない月ですね。6月は水無月っていうけど、何で「水の無い月」なんやろと思ってさっき調べたら、水無月の「無」は「の」ということらしい。なんでわざわざ逆の意味になる字を使ったのか?とにかく梅雨の6月は水の無い月と書いて、水の月なんです!京都では水無月という和菓子がありますが、これを食べるのがこの時期の慣わしとか。どこの和菓子屋さんでも今売り出し中です!外郎の上に小豆が載っているんですが、正直いって私はあんまり好きでないですが。厄払いの意味があるそうです。写真はまったく関係ない北海道の風景。5月の終わりの知床の斜里岳。昔住んでいた家の裏から撮影。北海道の6月は一応梅雨が無い、さわやかな季節でしたね。でも最近は温暖化の影響で7月ごろによく雨が降りました。エゾ梅雨とか云っていましたが。
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